漫画喫茶の住人が漫画を紹介するブログ

毎週漫画喫茶に通っている私がオススメの漫画を紹介しているブログです。マンガ大賞などの感想や、大人買い推奨オススメ漫画の紹介など、盛りだくさんにしたいと思います。

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2015年7月にドラマ化される「DEATH NOTE」を、原作で復習しておくべし!

      2015/06/26

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こんにちは、漫喫住人まさです。

2003年から連載されている「DEATH NOTE」ですが、ここ最近新たに脚光を浴びていますね!

今年に入ってからミュージカルで話題になったと思ったら、来月2015年7月にはドラマ化されるとのこと。

「いまさらドラマ化!?」と思ってしまいますが、原作漫画が名作であることは間違いない事実。

ということで今回は「DEATH NOTE」を紹介しますね。

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『DEATH NOTE』(大場つぐみ 小畑健)とは

「DEATH NOTE」を簡単に説明しますね。

 

概要

名前を書くだけで人を殺せる、死神の力を持った不思議なノート「デスノート」。

「デスノート」の力を使って犯罪者のいない世界を作ろうとする天才高校生と、それを悪として食い止めようとする世界一の名探偵の頭脳戦を描いた漫画。

 

あらすじ

主人公の八神月は、成績優秀、容姿端麗、スポーツもできる高校生。

ある日、通学中に奇妙な黒いノートを拾う。

それは、人物の名前を書くとその人が死ぬという「デスノート」であった。

八神月は、犯罪者がいない世界を作るため、デスノートを使って次々と犯罪者を葬っていく。

犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は、その者を「キラ」と呼び始める。

犯罪者を葬るキラを「神」と崇める者まで現れるようになり、大きな社会現象となっていくが、キラの行為は大量殺人であったため、インターポールは凄腕の名探偵「L」にキラの捜査を依頼することとなる。

 

原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

原作の大場つぐみ先生は、ネット上では「大場つぐみ=ガモウひろし説」がよく話題となっているが、実際どうなんでしょうか?(笑)

※ ガモウひろし ・・・ 「とっても!ラッキーマン」を描いた漫画家さんです。

漫画を描かれた小畑健先生は、言わずと知れた人気漫画化さんですよね。

「ヒカルの碁」「バクマン。」など、多くの話題作を描かれた漫画家さんなので、今後の活躍にも注目したいです!

 

「DEATH NOTE」をオススメする理由 BEST5!!

私が「DEATH NOTE」をオススメする理由5つを紹介します!

 

高度な頭脳バトル漫画!

高校生とは思えないほどの頭脳を持つ八神月と、世界一の名探偵「L」の頭脳バトルが「DEATH NOTE」の醍醐味!

少年ジャンプ連載であるため、少年たちにも分かりやすく面白い頭脳戦であるが、青年世代以上も満足できる内容で、絶妙な加減となっています!

 

世界レベルで社会に大きな影響を与えた漫画!

「DEATH NOTE」の「キラ」を模倣して殺人事件が発生したこともあるほど、社会に大きな影響を与えた漫画!

その殺人事件が海外の事件ということも驚きです。

世界的に人気の漫画だということの証拠にもなりますね。

 

連載終了後10年近く経った今でも賛否両論が繰り広げられる!

今でもネット上で話題となる漫画で、話題になるたびに賛否両論が繰り広げられます。

実は「DEATH NOTE」には、第1部、第2部とあります。

ネット上でよくある議論は「2部は必要だったか?」です。

※ ちなみに私は「第1部」で完結したほうが良かったなと思うタイプの人間です。

今でも話題になる作品だからこそ、ミュージカル化やドラマ化されたのでしょうね。

 

累計発行部数は3000万部以上!

全12巻にも関わらず、3000万部以上の異常なセールスを誇る人気漫画です!

 

2015年7月からドラマ化される、今話題の漫画!

ドラマは原作とずいぶん違うようなので、ドラマが始まる前に原作を読んでおいたほうがいいです!

主人公の八神月が天才高校生ではなく、どこにでもいる大学生という設定。

「原作に無い新たなストーリーでドラマ化する」と話題になっていたようで、やはり原作とはずいぶん違う内容のようです(汗)

原作の高度な頭脳戦が魅力の漫画なのに・・・ドラマ化、個人的にはかなり心配です(汗)

 

まとめ

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