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災害派遣医療チームDMATの活躍を描いた漫画「Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜」

      2015/06/26

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こんにちは、漫喫住人まさです。

TVドラマをよく観るかたはお分かりでしょうが、近年警察や医者を題材としたドラマが多いですよね。

その多くの原作が漫画であることをご存知でしょうか?

今回紹介する「Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜」も、2014年に関ジャニ∞の大倉忠義さん主演でドラマ化された漫画ですよ!

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『Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜』(高野洋 菊地昭夫)とは

「Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜」を簡単に説明しますね。

 

概要

「災害派遣医療チーム(DMAT)」の奮闘をリアルに描いた医療漫画。

 

あらすじ

主人公の八雲響は、血が苦手な内科医。

勤務している有栖川総合病院の院長の強引な命令により、「DMAT」の隊員となることに。

DMATとは、限られた条件下で医療を施す災害医療のスペシャリストである、災害派遣医療チームの通称。

DMATとは縁遠い八雲が隊員として選ばれたのはなぜなのか。

多くの人々が同時に被災し治療を求める中、八雲は命の選択を迫られる・・・

 

原作:高野洋 漫画:菊地昭夫

菊地昭夫先生の漫画テクニックは、「災害派遣医療チーム(DMAT)」にリアリティを与えてくれています。

かなり上手い漫画家さんだと思います!(上から目線みたいになってすいません)

 

「Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜」をオススメする理由 BEST5!!

私が「Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜」をオススメする理由5つを紹介します!

 

DMATに関して知ることができる!

今後、日本に大規模災害が起こる可能性は高い。

そんなときに活躍が期待されるDMATは、実在する医療チームなんです。

ご存知でしたか?

 

極限状態における命の選択に、感動と苦悩!

大規模災害現場では、医療チームより被災者が圧倒的に多い。

そんな状況で行われるのは、「命の選別」なんです。

助かる見込みのない者より、助かる見込みのある者を優先的に救うんです。

そんなつらい選択を常にする必要がある医療チームに、感動と苦悩します!

私が苦悩したってどうしようもないですが・・・(汗)

 

家族の大切さを改めて考える!

主人公の八雲は、地震で両親を亡くしたあと、妹と2人で頑張って生きてきた。

家族愛、兄妹愛に溢れた漫画であり、私自身も家族の大切さを改めて考えるきっかけになりました!

 

八雲の将来がとても気になる!

ネタバレなので言いませんが、八雲に立ちはだかる多くの出来事。

私なら心が折れてしまってもおかしくない状況でも、八雲は災害被害者と向き合わなければならない。

八雲の将来はどうなってしまうのか・・・とても気になります!

 

読み応え満点!

災害医療という重いテーマであるため、好き嫌いは分かれるかもしれません。

ですが、上記の通り、多くのことを考えながら読むことができるため、読み応えは満点です!

 

まとめ

今後活躍が期待されるDMAT、もっと全国にDMATが増えてほしいと心から思います。

是非読んでみてください!

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